
高尾山の夏の風物詩「高尾山ビアマウント」が、2026年5月30日(土)からスタートします!
1965年から続く歴史あるビアガーデンも今年で61年目。今回は価格据え置きに加え、暑さ対策や大型テントの増設、クラフトビールの強化など、より快適に楽しめるアップデートが盛り込まれています。
オープンに先駆けて開催されたメディア向け内覧会を取材してきましたので、今年の注目ポイントをお伝えします。
標高488mの森のビアガーデン!今年は11月末までロング営業

「高尾山ビアマウント」は、高尾山ケーブルカー高尾山駅から歩いてすぐのところで開催されるビアガーデンです。
2026年は、5月30日(土)〜11月29日(日)まで営業。例年より長いシーズン設定となっていて「真夏は暑いから避けたい」という人でも、秋のハイキングシーズンに合わせて利用しやすくなりました。
営業時間は基本的に12時〜21時ですが、時期や曜日によって異なるため事前確認がおすすめです。

システムは120分食べ放題・飲み放題です。
料金は、
- 大人(中学生以上)5,000円
- 小学生1,800円
- 幼児(3歳以上の未就学児)500円
となっており、大人料金は3年連続で据え置きとなっています。
さらに6〜7月の平日(月〜木)、14:30以降の枠を7日前までに予約すると、早割で大人4,500円になるそうです。
大型テント増設で暑さ・突然の雨対策も強化

座席数は約500席。雨天時でも利用できる室内・屋根付き席は約300席あり、さらに最大400人規模の団体利用にも対応しています。

屋根付きの眺望の良い席からは都心を一望できます。
さらに7月には料理提供エリア前に大型テントを新設予定。
高尾山といえば、夏場は夕立やゲリラ豪雨も気になるところですが、雨や強い日差しを避けられるエリアが増えることで、急な天候変化でも利用しやすくなりそうですね。
八王子ラーメンも!食べ放題メニューは50種類以上

料理はビュッフェ形式で、50種類以上が並びます。定番の焼きそば、唐揚げ、焼き鳥、窯焼きピザ、フライドポテト、カレーライス。

蒸したての焼売や餃子といった点心も。

玉ねぎたっぷりの八王子ナポリタンや八王子ラーメンなど、地元グルメも楽しめました。

こちらのコーナーでは鶏肉や魚をBBQで提供していました。
さらに今年はオプションとして、「能登牛・能登豚BBQセット」も登場。2名から予約可能で高尾山の景色を眺めながら能登の味覚を楽しめます。
絶景を眺めながら乾杯!

ビアマウント最大の魅力といえば、やはり豊富なドリンク。
今年もアサヒ、キリン、サントリー、サッポロの大手4社のビール飲み比べに加え、日本酒、焼酎、ワイン、ハイボール、サワー、カクテルなども充実しています。
樽生ノンアルコールビールやソフトドリンクも揃うため、お酒を飲まない人でも楽しめそうです。
さらにオプションとしてクラフトビール飲み比べ(4種1,500円)も導入予定。ファーイーストIPAやブルックリンラガーなども楽しめるそうです。
デザートコーナーにはショーケースを導入予定

デザートコーナーもアップデート。7月にはショーケース導入を予定していて、より“映える”デザートコーナーになるそうです。

フルーツやケーキ、気軽に楽しめるチョコレートファウンテンも用意され、食後のデザートまでしっかり楽しめそうです。
標高488mの高尾山中腹で“天空の宴会”

夜になると都心の夜景はさらにきらびやかに。遠くには東京スカイツリーの光も見られました。

夏の夜風に当たりながら飲むビールは、街中のビアガーデンとはまた違った気持ちよさがあります。
高尾山のハイキング帰りや、仲間同士で集まったりといろいろなシーンで楽しめる「高尾山ビアマウント」。今年も“天空の宴会シーズン”が始まります。
高尾山ビアマウント2026 開催概要
開催期間:2026年5月30日(土)〜11月29日(日)
※荒天時休業あり。6/24〜25、10/13、10/27〜10/29は店休
営業時間:12:00〜21:00(最終ケーブルカーは21:15発)
※5月・6月・11月は、金曜・土曜・祝前日を除き11:00〜17:00営業
※11月の金・土曜・祝前日は12:00〜20:00
料金:大人5,000円(税込)ほか
システム:120分の飲み放題、食べ放題(食事はビュッフェ方式。ドリンク飲み放題はグラス交換制)(延長可。平日30分ごとに500円、土日祝は1,000円)
高尾山ビアマウント(公式サイト)















