多摩センターに建設中のKDDIビルの名称は「TELEHOUSE TOKYO Tama5」。2020年7月提供開始

建設中のTELEHOUSE TOKYO Tama5

多摩市鶴牧三丁目に建設中のKDDI株式会社の国内データセンター「多摩センタービル」の名称が「TELEHOUSE TOKYO Tama5」になることが判明。2020年7月1日より提供を開始します。

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ハイパースケール事業者向けのデータセンター

外観イメージ(KDDI株式会社公式サイトより)

外観イメージ(KDDI株式会社公式サイトより)

地上14階建ての「TELEHOUSE TOKYO Tama5」は、高い電力供給能力と情報インフラ設備を備えたハイパースケール事業者向けの大規模データセンターです。

大規模スペース利用の場合は電源設備や通信ケーブルルートをカスタマイズできる「スイートコロケーション」を採用。また、通信事業者として高品質な回線や、豊富な光ファイバーを提供するなど、3つの特徴があるそうです。

TELEHOUSE TOKYO Tama5の特長

  1. スイートコロケーション
    ハイパースケール事業者向けのご利用を想定し、250ラックの部屋単位でご提供します。ご利用形態に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。

  2. 高品質な回線
    通信事業者としての高品質の回線提供、豊富な光ファイバーのご提供が可能です。

  3. 将来的な需要にも対応
    敷地内に拡張スペースとして同等のスペースを確保しています。

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建設中のTELEHOUSE TOKYO Tama5と(仮称)多摩研修センター

隣にある地上7階建ての「(仮称)多摩研修センター」もかなり出来上がってました。

こちらのビルも2020年(令和2年)6月末の完成を予定しています。

TELEHOUSE TOKYO Tama 5

【建物】
所在地:東京都多摩市
提供ラック数:約3,800m2 (約1,500ラック)
構造:鉄骨造、基礎免震構造
規模:地上14階
【電気設備】
受電方式 66kVA本線・予備線方式
自家発電機:N+1の冗長構成 (無給油で72時間以上運転可能)
UPS設備:N+1の冗長構成 (15分間提供可能)
カスタマイズ可能
供給電力 平均: 10kVA/ラック
全体: 12MW
【空調設備】
空調方式 空冷モジュールチラー方式、床下吹き出し
空調機構成 N+2の冗長構成、UPSあり (CRAH)
【運用・セキュリティ】
運用体制 24時間365日有人対応
認証 ISO27001 (ISMS) 取得
セキュリティ セキュリティゲート、生体認証、ICカード、監視カメラ、共連れ防止装置
【アメニティ】
休憩室、会議室、お客さま運用室、仮眠室、シャワールーム、ステージングルーム
公式リリース:https://news.kddi.com/kddi/business-topic/2019/08/3965.html

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