2020年東京多摩エリアにオープンした新スポットまとめ

2020年東京多摩エリアにオープンした新スポットまとめ

2020年も多摩エリアには多くのスポットがオープンしました。

今回は中でも話題になった商業施設や新スポットをまとめてご紹介します。

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KDDI「LINK FOREST」(多摩市)

今年4月にオープンした「LINK FOREST(リンクフォレスト)」は、KDDI株式会社の複合型研修宿泊施設。最大1,500名以上が入る大ホール、14の研修室やレストラン、一般の方も利用可能な宿泊施設が集約しています。

12月からは事前予約制で「KDDI MUSEUM」と「KDDI ART GALLERY」の一般公開が開始。

日本の国際通信の歴史と5Gんといった最新技術が体験できます。

GREEN SPRINGS(立川市)

JR立川駅北側の新街区として4月10日から順次開業した「GREEN SPRINGS(グリーンスプリングス)」はホテル 、オフィス、商業施設、多摩地区最大規模のホールなどを擁した大規模複合施設です。

国営昭和記念公園に隣接していて、中庭を囲むように様々な店舗が軒を連ねています。施設内にはパブリックアートが点在していて、それを眺めながら歩くだけでも楽しい施設です。

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ソコラ若葉台(稲城市)

稲城市小田良(こだら)地区に今年3月開業した「SOCOLA(ソコラ)若葉台」は地域密着型のショッピングセンターです。

スーパーマーケットの「SANWA」、ユニクロ、Seria(100円ショップ)、ミネドラッグ、郵便局など、生活に直結した店舗が集約しています。

装甲騎兵ボトムズ「スコープドッグ」の等身大モニュメント(稲城市)

装甲騎兵ボトムズ「スコープドッグ」等身大モニュメント
(C)サンライズ

稲城市のJR南武線「稲城長沼駅」南口からすぐの「いなぎペアパーク」内に今年3月お披露目されたのは、『装甲騎兵ボトムズ』に登場した「スコープドッグ」の等身大モニュメント。

稲城市在住のメカニックデザイナー、大河原邦男さんの作品を稲城市内に設置する「メカニックデザイナー大河原邦男プロジェクト」の一環で制作されたもので、完成後フォトスポットとして人気です。

12月には期間限定で赤くライトアップされ、話題になりました(※赤いライトアップは12/27で終了)

装甲騎兵ボトムズ「スコープドッグ」等身大モニュメント

「HANA・BIYORI」(稲城市)

「よみうりランド」隣に誕生した「HANA・BIYORI(はなびより)」は、日本初の「マルチエンディング」型の花とデジタルのアートショーやコツメカワウソのステージパフォーマンス、日本初の植物園内スターバックスなどが集まったエンターテインメント型の植物園です。

2021年2月28日(日)までの期間(※1/4(月)~2/28(日)は土日祝のみ開催)は、冬のライティングイベント「HANA・BIYORI×竹あかり『HANAあかり』」も開催しています。

多摩境天然温泉 森乃彩(もりのいろどり)(町田市)

町田市多摩境に今年10月にオープンした「多摩境天然温泉 森乃彩(もりのいろどり)」は、源泉かけ流し天然温泉の日帰り温浴施設です。

以前あった「天然温泉 いこいの湯 多摩境店」の露天風呂や内風呂はそのまま残しつつ、館内をリニューアルしているので、以前利用されていた方からはじめて利用される方まで、ゆっくりくつろげそうです。

今年は4月に緊急事態宣言が発出されたため、オープン時期と重なり影響を受けてしまった施設も多くありました。来年は楽しい1年になることを切に願っています。

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