KDDIアートギャラリーでヴァーチャルヒューマンによる館内ガイドが4/7(水)から開始

多摩市にあるKDDI株式会社の複合型研修宿泊施設「LINK FOREST(リンクフォレスト)」2階の「KDDI ART GALLERY」では、au5Gとスマートグラスによる新しいアート鑑賞体験を2021年4月7日(水)からスタートさせます。

SPONSORED LINK
chuokikaku-bannner

ヴァーチャルヒューマンが館内をガイド

VH・coh(ヴァーチャルヒューマン・コウ)
VH・coh(ヴァーチャルヒューマン・コウ)

新しいアート鑑賞体験では、au5Gにつながるスマートグラス「NrealLight」を装着すると、目の前に「VH・coh(ヴァーチャルヒューマン・コウ)」が登場。

館内の日本画や西洋画、エミール・ガレのガラス器など、ギャラリーに展示されている美術作品を約10分間解説してくれます。

NrealLight(スマートグラスを装着)
NrealLight(スマートグラスを装着)して館内をめぐります。
SPONSORED LINK

ヴァーチャルヒューマンによる説明箇所

  • 東山魁夷「年経る樹」
  • モーリス・ド・ヴラマンク「教会のある風景」
  • 荻須高徳「シャルル通り」
  • ロバート・ラウシェンバーグ「アメリカとソ連」
  • 中川一政「薔薇」
  • エミール・ガレ「風景文花器」(高精細映像による鑑賞体験)
巨大化したエミール・ガレの「風景文花器」(イメージ)
巨大化したエミール・ガレの「風景文花器」(イメージ)

注目は、アール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸作家、エミール・ガレの「風景文花器」。

スマートグラスを装着すると目の前には、16Kの高精細映像で撮影され約7倍に巨大化した「風景文花器」が現れます。花器の外観や中に入り込んだり、作品に記されたガレのサインも間近で確認できたりと、360度を観てまわることができます。

アートギャラリー担当の方は「16Kで撮影しているので、肉眼では観られないような凹凸も確認できます。展示品は表面しか観られないので、裏側や内部など360度じっくり観ていただければ」と話していました。

「KDDI ART GALLERY」は見学無料。下記のメール、または電話にて事前予約が必要です。

KDDI ART GALLERY

所在地:東京都多摩市鶴牧3丁目5番地3 (リンクフォレスト2階)
開館日時:毎週水曜日・金曜日10:00〜17:00(祝日を除く)
見学無料
メールでの予約:kddi-art@kddi.com
電話での予約(KDDI株式会社総務部 アートギャラリー担当):03-6678-0721
公式サイト:https://www.kddi.com/art/

あわせて読みたい

多摩ポンへの情報提供・取材依頼はこちら

多摩ポンへの情報提供・取材依頼はこちら

\ この情報をシェアしよう! /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA